協会SNS「doxi」のご案内
SNSってなに?
SNSとは、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスです。SNSの主目的は、人と人とのコミュニケーションにあります。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供しています。
doxiってなに?
「doxi」とは、NPO法人読書普及協会会員専用のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。ご利用には、NPO法人読書普及協会へのご入会が必要となります。
NPO法人読書普及協会は、「読書」をキーワードに、出版社・著者・編集者・書店・読者にまで広がったネットワークで、本との出会い・人との出会いを大切にしています。会員専用であり、全国で開催されるイベントでも実際に顔をあわせることが多いため、doxiは、一般のソーシャルネットワーキングサービスに比べて、参加者の倫理・道徳観が高く、なおかつ、お互いに構えることのない親密なコミュニケーションが行われているのが特長です。
また、有志による商店街「人情横丁」が併設されていて、店主さんの顔の見えるお買い物を楽しむことができます。
人情横丁ってなに?
「人情横丁」とは、店主さんのdoxiプロフィールやdoxi日記などから、その人柄に惹かれたり、商品に対する想いを感じたりして、コミュニケーションを楽しみながらお買い物ができるインターネット上の商店街です。(管理・運営は、株式会社次郎長GN様により行われています)
「doxi」のぞき見探検
2007年02月05日
当時
By さとちゃん
『強運道』読み返してみて、当時を思い返してみた。
ちょうど、しみずさんと初めて会ったのが、『強運道』の出版記念&
読書普及協会1周年記念パーティの時だった。
その頃の私って、親の言うとおりの生き方しなくちゃいけないって思ってた。
でも、どうしても親の言うとおりに自分の心が動かなくて、なんかうまくいかなかった時だった。
「人形になりたい。
心がなくなれば、親の言うとおりの生き方しても苦しくないのに」
って何度も思ってた。
そんな時、『本調子』に出会った。
本の著者がくるというので、ぜひそのイベントにいきたいと思って、
読書普及協会に入って、イベントに参加したのだ。
初めて、会場に入った時、すごい後悔した。
自分なんかいちゃいけない気がした。
でも、ちゃんとお金払ってきたんだからと思って、しみずさんと藤井監督の
トークライブを聞いた。
休憩のとき、初めてしみずさんに声をかけた記憶がある。
写真もだれかに撮ってもらったと思う。
その時、勇気を振り絞って、前の席にいた人に声をかけたのが、
運のツキ!
栃木支部のメンバーで、しかも私の小学校からの友人のお母さんだった。
これにはビックリ!!
そこから、私の強運道が始まったような気がする。
もし、ただ、漠然と1人ですみっこにいたら、なんにも変わらなかった。
ほんのひと言、声をかけただけで、人生どう動くかがわかる。
実体験した。
あれから・・・
もう2年半も経つんだな~
自分の立ち位置もかなり、変わった。
人との交流もどんどん楽しめるようになった。
あのころ感じていた、漠然とした、劣等感や罪悪感が薄れつつある。
今日、『強運道』のカバー裏のしみずさんの言葉を見て思った。
確かに、人間にはものすごい力があるんだ。
それは、ほんの小さな言葉でも変わるんだ。
だから、遠慮はいらないんだ。
そう、改めて思った。
当時の自分が、この写真みたら、どう思うかな~
やっぱり、私、変わったね。
doxi(読士)の素顔


